Outdoor

裏妙義がやばかった話

先日裏妙義に登山に行ってきました。

とりあえず、初心者は、本当に行かない方が良いです!

死亡事故もあるらしいですし、筋力がだいぶ必要です

元々表妙義に行こうとしていたのですが、落岩の影響で現在通行止めになってしまっているとのこと。

表妙義も本当に難関なようなので、気をつけてください⛰

<本日のルート>

国民宿舎→丁須の頭→烏帽子岩→三方鏡→国民宿舎

Total:約10km

Time;7時間半

スタートは、国民宿舎から。

(国民宿舎→丁須の頭)

国民宿舎駐車場から見る妙義山


快晴で景色がとても良いですが、流石に寒いです🧊


出発地点にある看板 1

出発地点にある看板 2

スタートします!🥾


が、ここで言いたいこと3つ。

1.ヘルメットやロープは必須⛑

2.もちろん滑り止め付きのグローブは絶対!🧤

3.必ずトレッキングシューズで!⛸




ちなみに、本当に真似しないで欲しいのですが

私たち体力には自信があったのですが、登山初心者でヘルメットとロープを持たず、かつ運動靴で行ってしまいました。

今まで山は何回か登ってきたのですが、岩場かつ鎖がある山は初めてで、本当に舐めていました。。

無事に帰ってこれて本当によかったのですが、絶対に真似しないで欲しいです⚠️


スタート地点にはこの看板が。まさにその通り。


昨日は雨だったので、ぬかるみがあったり、川の水量も普段より多いのでしょうか?☔️

登山で鎖使うの、初めてです…

終始四つん這い。

防空壕だったのでしょうか。ビビリなので、中は覗けませんでした。。。

本当に道なき道を行くのと、急勾配なので、注意が必要です。


やっとの思いで、丁須の頭まできました。


いや、本当に景色は綺麗なんですが、足場も狭くて、なんせ高所恐怖症で足がすくみます….☁️


年配の方々がすらすらと登っていかれるのを見て、本当に尊敬しました…


この岩場の最上に行くのは、流石にロープがないと危ないので諦めました。

(そもそも高くて怖くてそれどころではない)

ちなみに、一番上は2人分くらいのスペースしかない模様。

頂上でゆっくりできると思ったら大間違いです。w



(丁須の頭→烏帽子岩)

早々に撤退して烏帽子岩方面へ移動します。


そして言いたいのが、、

ここが一番怖くて過酷なルート!


岩場が続き、滑るし狭いし、何度も鎖場が続きます。

鎖を持って登ったり降りたりするだけれはなくて、鎖を持って”かに歩き”しなくてはならず、もし手の力が緩んで落ちたら下は崖。

生きてるって幸せ。価値観が変わりました。


“今やりたいことを全力でやろう。”


そして、ここのルートに約20mのチムニーを降りなければいけないという超過酷場所もあります。

高いし、怖いし、筋力の限界を見ました。

ずっと集中していなければいけない、あと何回こんな感じの鎖場があるかわからない。精神力も本当に試されました。💦

やっとの思いで、三方鏡までつきました。

この辺りまで来ると、やっと岩場がなくなり、普通の山道へ。

(といっても、我々が普段登っていた山道より道は険しかった)


(三方鏡→国民宿舎)

ここからは、黙々と山を降り、

なんやかんやで7時間半と長丁場の登山が終わりました。

本当に怖くてトラウマになりそうな裏妙義。


舗装道路、最高!

生きててよかった!


仲間の絆も深まり、普段の生活のありがたみを本当によく感じました🍂


体力に自信があっても、本当に危険なので、みなさま楽しみつつ、注意して登ってくださると幸いです⛰

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